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こんにちは、ワインセールスコンサルタントの石渡です。

ヴァレンタインも終わりましたね。
私も美味しい甘~いチョコ・ショコラを食べたばかりですが、
どちらかというとこの数年は自分が美味しいものを食べたい!という気持ちでチョコを選んだり、
自分用にもきちんと購入する女性が増えていますね!

チョコやスイーツというのは癒されますし、自然とニコニコしてしまう、
そして、どんな時も「別腹」という不思議な魅力を持っていますよね。

世の全女性が愛していると言っても過言でないスイーツですが、
実はワインの世界にも「スイーツ」なワインが存在することをご存知ですか?

今回は、甘~いワイン=デザートワインのお話をさせていただきます!

誰をも虜にする甘口のデザートワインとは?

私は今まで何回もワインを知って楽しんでいただくセミナーを開催させていただいておりますが、
参加される方全員がいつも ワインに興味をもたれている、アルコールが大好きという訳ではありません。
むしろ、ワインは飲めないしあまり興味ないけど今日来てしまいました、という方が多い位です。

セミナーの内容にもよりますが、 そんな参加者の方全員が、
一口飲んだだけで目をまん丸くなるほど 最高にチャーミングな笑顔になって、
ちょっと興奮状態になるワインがあります!

これが、デザートワインです。

デザートワイン

日常生活ではあまり飲む機会がないので、なかなか浸透していないのですが、
私の経験上、スイーツ好きの女性には、
スイーツの一つとしてぜひ楽しんでいただきたい素晴らしいワインです。
また、ワインがまったく苦手という方にも、ワインの入り口として最高のワインの一つと言えます。

通常、デザートワインは、レストランでは食後にデザートと共に食後酒として
楽しいディナーのひとときのお料理や会話の余韻を楽しむ意味も含めて提供されます。
実際私ももうちょっと会話を楽しく続けたいなぁ、 今日の会をまだ終わらせたくないなぁという時には
必ず注文します。 そして、案の定さらに盛り上がります。

また、レストランさんには、カップルで来ていただいているお客様に
ぜひご紹介していただくようオススメしています。
さらに素敵な二人の雰囲気になるお手伝いにも必須アイテムです。

とここまで読んで、
「といっても私は辛口しか飲まないし、甘いものにまったく興味はない」という方!!
“デザートワイン=糖分を含んだ甘口ワイン=ただ甘いだけの子供の飲みもの”と思っていませんか!?
デザートワインは一言で言うと、官能的な甘口ワインです。

実は、極上のフルーツやデザートと一緒で、何層にも味わいが口と脳に反応するので
お酒好きの辛口好きの方にもぜひ試していただきたいワインなのです。

デザートワインは、コクのあるブルーチーズやパルミジャーノレジャーノなどのチーズとも相性抜群ですし、
中にはフォアグラにピッタリなデザートワインもあります。
モノによっては何十年も熟成するものがありますので、実は「大人のための飲み物」と言えることが出来ます。

さて、この官能的なデザートワインは、どうして奥深い味わいが出来るのでしょう?
その秘密は、タイプ別の説明と合わせてお伝えします。

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コラム著書:石渡武志(いしわたたけし)1970年生まれ。大学卒業後、大手外食産業を経て、伝説の小売店舗「ティータイムとお酒の専門店 ホームカフェバー」を創業、 お家でのカフェやお酒のひとときのスタイル提案・啓蒙に努め業界で活躍。 その後、ワイン業界活性のためレストランワインセールスの コンサル及び卸売業として「CELLARDOOR」を 設立。都内を中心に300店舗以上のワインセールスコンサルタントの実績を持つ。
個人ソムリエ事業も行う。

石渡武志