

皆様こんにちは。
CELLAE DOORの石渡です。
前回ご紹介させていただきました、
《レストランでのスマートなワインオーダー》はさっそく実践されましたか?
少しでも皆様のワインライフを豊かにできていれば幸いです。
それでは今回も、前回の内容を踏まえて、【レストランでのワインの楽しみ方】
について、ちょっとしたポイントをご紹介していきたいと思います。

1. 「今日はこのくらいの予算で楽しもう」
意外に伝え忘れてしまうのが、
今日はどのくらいの量を飲みたいのかということです。
ただ、特に量を飲みたい場合は、予算を越えてしまう場合があるので、
最初に予算を伝えることが大事です。
先方にコーディネートしてもらうことで、
最初から最後までいろいろな味を楽しめます。
と言っても、酔っていい気分になってしまうと、
ついつい量が増えてしまうものですけど・・・。
また、「こんなお客様なのでこんな雰囲気になりたい」など
ワインを楽しんだ後の状況をイメージし、ソムリエに伝えるのもオススメです。
意外ではありますが、このような情報を伝えることで、
ソムリエはよりあなたにベストマッチのワインを選びやすくなりますよ。
2. 「このワイン、味見してもいいかな」
コレは、グラス売りが多いお店の場合に有効です。
ワインが好きで、「積極的に知りたい!楽しみたい!」
という情熱を「味見してもいいですか?」の一言で伝えると
ソムリエはとても親切にワインの説明をしてくれるものです。
その結果、意外に普段はグラスで出さないワインを
提供してくれたりすることもあるんです。
時には、めずらしいワインに出会えることも!
自分に合ったワインを見つける意外な近道かもしれませんよ!!
コラム著者:石渡武志(いしわた・たけし)
1970年生まれ。大学卒業後、大手外食産業を経て、伝説の小売店舗「ティータイムとお酒の専門店 ホームカフェバー」を創業、 お家でのカフェやお酒のひとときのスタイル提案・啓蒙に努め業界で活躍。 その後、ワイン業界活性のためレストランワインセールスの コンサル及び卸売業として「CELLARDOOR」を 設立。都内を中心に300店舗以上のワインセールスコンサルタントの実績を持つ。
個人ソムリエ事業も行う。

これまでに27万名以上を指導し、成功へと導いてきたトレーニングのプロ青木仁志氏に「トップセールスに共通する3つの考え方」について伺った。

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