

皆様、こんにちは。
CELLAR DOORの石渡です。
お待ちかねの今回のテーマは…、
なんと「節電とワイン」です!
『えっ!?節電とワイン!?』
『一体どういうこと!?』
…というあなた!
実は、節電とワインには、ひじょーに深い関係があるんです!
今回は、お酒の席で話のネタになるものも多いので、
ぜひぜひ最後までお読みください!

暑い暑い夏の季節がやってきました。
今年は例年以上にクールビズへの意識が高まっています。
ところで、
家に帰ってからの"楽しみ"と言えば何でしょうか?
『のどが乾いた~』と思って、
冷蔵庫でキンキ~ンに冷えたビールを、キュ~~~と一杯。
やっぱりこれが、夏場の最高の楽しみですよね!
しかし!です。
実はこれ、節電という観点で考えると、
大きな問題が浮かび上がってくるのです!
それは、ビールは美味しく、喉越しも良いのですが、
「涼しくはならない」ということです!
冷えたビールを飲むと、一時的には涼しくなった気がしても、
実際には体温が上がり、汗もかいてしまいます。
もともと冷やすための電力が必要な上、
さらに冷房が必要になってしまうなど、節電にはマイナス…。
また、喉の渇きがおさまるまでビールを飲もうとしたら、
結構な量も必要になり、経済的にも胃にも負担が…!
そこで、ちょっと飲むだけで、
喉の渇きがおさえられて、涼しくなってしまう、
そんな上品なアルコールはないのでしょうか!?
そう、それこそが、「夏用白ワイン」なのです!
実際には、夏用のワインというものはありませんが、
夏にピッタリな味わいの「喉の渇きも抑えられて涼しくなってしまう」
というタイプの白ワインがあるのです。
今回は、そんな上品なワインをご紹介いたします。
コラム著者:石渡武志(いしわた・たけし)
1970年生まれ。大学卒業後、大手外食産業を経て、伝説の小売店舗「ティータイムとお酒の専門店 ホームカフェバー」を創業、 お家でのカフェやお酒のひとときのスタイル提案・啓蒙に努め業界で活躍。 その後、ワイン業界活性のためレストランワインセールスの コンサル及び卸売業として「CELLARDOOR」を 設立。都内を中心に300店舗以上のワインセールスコンサルタントの実績を持つ。
個人ソムリエ事業も行う。