話すプロの「伝わる技術」伝達力
「伝わる」ことと「伝わる」ことは違います
「いくら語りかけてもお客様からYESをもらえない」
「教育しているはずなのに、部下がなかなか成長しない」
「全員が同意したつもりで、実際はバラバラのことを考えていた」
「自分では大満足のプレゼンだったはずが、
上司からチンプンカンプンだと言われた」
「子どもや配偶者が言うことを聞いてくれない」
「誰も自分のことをわかってくれない」
誰もがこんな苦い経験をしたことがあるかと思います。
「自分の考えを他の人にわかってもらう」
シンプルなようで、これほど難しいことはないかもしれません。
言葉を発したり、ボディランゲージで表現するなど、
自分の考え・メッセージを少しでも外に向かって発したとき、
既に「伝えている」ことになります。
しかし、それが相手に理解されるかどうか、つまり「伝わって」いるかどうかは
別問題なのです。
伝達力とは、あなたの考えを、相手に伝わるように表現する技術のことです
青木は、人生のあらゆる場面で、成功と失敗を分ける要因をこのように説明しています。
「人生において成功するには、まず『その人自身の考え方や物の捉え方』が大切です。しかし、どんなに良い考え方や、立派なものの捉え方をしていても、それを伝えられなければ、無いのも同じです。」
あなたの一日を少し思い出してみてください。
自分の考えを誰かに表現する場はどのくらいありますか?
営業のプレゼンテーション、会議、あるいは家族とのコミュニケーション。
本当に、ありとあらゆる場面ですよね。
でも、その中であなたの言いたいことはどのくらい相手に理解されていましたか?
説明したはずのことを質問されて、「それ、さっきも言ったのに…」と思ったことはありませんか?
上手く自分の意見を伝えられずに、相手の意見で妥協してしまったことはありませんか?
プレゼンテーションを打った後に、お客様が本当に必要としていたのは別の情報だったということに気づき、
苦い思いをした経験はないでしょうか?
「もし、説明したことを1回で相手が深く理解してくれたら」
「言いたいことをきちんと説明でき、伝えることが出来たら」
想像してみてください。多くの手間と、ストレスを省き、自分の意図した成果を作り出すことができるはずです。
あなたの言いたいことが、どんな場面でも100%相手に「伝わって」いたら、
その一日は違ったものになるはずです。
そしてその一日が、1ヶ月、1年、10年と積み重なっていったら、
そこには違った人生があるかもしれません。
「伝達力」はあなたの人生を左右するほど、
大切な技術なのです。
では、ここで「伝達力」CDを開発した青木仁志をご紹介します。
青木仁志(あおきさとし)プロフィール
1955年3月北海道函館市生まれ。
十代からプロセールスの世界に入り、国際企業ブリタニカにおいて
セールス、セールスマネージャーとして数々の賞を受賞。
その後、能力開発コンサルティング会社にて営業統括本部長、
取締役を経て、1987年10月選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立。
現在、自ら開発した「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」の講師を務める。本講座は発表以来18年間で連続468回開催,新規受講生は2万名を突破。その他、研修講師として、会社設立以来、23万名以上の方の研修を担当している。
代表取締役社長を務める「アチーブメント株式会社」は厚生労働省認定講座実施機関として活動しており、NHK、日本経済新聞などメディアにも紹介されている。
2008年F1日本グランプリにて、チームウィリアムズのスポンサーを務め、2009年には全日本F3選手権シリーズナショナルクラスに『ACHIEVEMENT by KCMG』チームの冠スポンサーとして参戦。独自の研修技術を活かし、世界に羽ばたくF1ドライバーを育てるプロジェクトをスタートさせている。
著書は、2008年10月に発刊された『夢をかなえる 営業の技術』(総合法令出版) をはじめ、『戦略を超える 理念経営』、『「売る」技術』、『成功の秘訣』、『「売る」仕組みのつくり方』、『小さな会社で大きく儲ける法』、『伝達力』(アチーブメント出版)、『ビジネス・セラピー』(PHP研究所)、 『絶対営業力』(産能大出版部)等27冊。
うち9点が海外(韓国で2冊、台湾で3冊、中国で4冊)でも翻訳され刊行中。
青木は10代で国際企業ブリタニカにおいて、フルコミッションセールスの世界に飛び込みました。
完全歩合制という厳しい世界で、青木は「物心ともに豊かになる」と決心し、
トップセールスになるため必死で働きました。
1回でも多くのアポイントを取り、1回でも多くプレゼンを打ち、1つでも多くの契約をいただく。
この対面営業の世界で、青木は「伝達力」を学んでいきます。
結果として、青木は日本一のセールスという、
文字通りのトップセールスに上り詰めました。
そして、最年少でマネジャーに昇格。
青木の次なる目標は、「トップマネジャーになること」に定まります。
自分が身につけてきたセールススキルを徹底的にメンバーに伝える努力をし続け、
結果、部下から世界一のセールスを2人輩出するという成果を残しました。
そして、能力開発コンサルタント会社の営業本部長、取締役の経験を経てアチーブメント株式会社を設立。
アチーブメントは右肩上がりの成長を続け、セールスパーソン教育だけでなく、経営者への教育や1部上場企業のコンサルティングも手がけるまでに成長しました。
しかし、アチーブメントも初めから順風満帆であったわけではありません。
青木が自ら講師を務める公開講座「頂点への道・スタンダードコース」は、
はじめは5人からのスタートでした。
しかし、「どうしたらお客様に満足していただけるだろう」
「そのために、どうしたら目標達成の技術がより伝わるだろう」と考え続け、
18年間一度も休むことなく連続で講座を開催し続けました。
スタンダードコースは、今では毎回150名以上の受講生が参加する講座へと成長し、新規受講生は2万人を突破しまし
た。多くのトップセールスや経営者が、青木をメンターとして師事しております。
そしてこのコースには、87.5%のお客様が紹介でいらっしゃっています。
この数字は、内容はもちろん、青木のメッセージがきちんと伝わり、
お客様に満足していただいていたことの証明だと考えています。
今回ご紹介する「伝達力」CDは、6枚組のCDに青木が30年かけて築きあげた伝達力の全てが凝縮されています。
誰もが練習すれば運転免許を取れるように、「伝達力」も身につけられます。
しかし、「伝達力」CDは、聞くだけでいきなり話すのが上手くなるわけではありません。
CDを聞いて青木の伝達力のエッセンスを学習することと、実際にあなたの言葉で話してみること。
この2つを繰り返すことで、確実に「伝達力」は身についていきます。
「伝達力」はどんな場面でも役立つものです。
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青木は、様々な人をマネジメントし、多くの経営者と交流する中で、 「トップ20%の人間ほど、謙虚に学び続ける」ということを発見しま した。もし、あなたが豊かな未来を手に入れたいと願っているならば、 それに見合うだけの努力が必要です。そして、トップの人間ほど、学ぶ 機会を逃しません。

