
(2016年06月17日 17時00分) 記事提供元 : @Press
現在、Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中の「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」に、本展のサポーターの女優 黒柳徹子さんが来館いたしました。
URL: http://toiledejouy.jp/
黒柳さんは、本展をご覧になった感想を、「トワル・ド・ジュイの作品から、人間がもっときれいなものを、もっときれいなものをと努力を重ねたことが強く伝わってきました。シンプルなデザインの布も、複雑なデザインの布も、初めて見たものばかりで、大変な驚きとともに、楽しく拝見しました。女性は布が好きですし、子供のころ、千代紙を集めていたので、なおさら珍しい、見たことのない布地に興奮しましたね」と、お話くださいました。
また、今回楽しみにされていたというマリー・アントワネットが実際に着用していたドレスの断片をご覧になり、「アントワネットが実際に着用したドレスの模様を見られたことも貴重な体験。リボンや花柄の生地がとても素敵でした」とコメント。グッズショップで販売している本展オリジナルグッズも、「可愛らしく、花柄の模様が少し見えるだけで生活に潤いをもたらす」と非常に気に入られたそうです。
本展は、18世紀にドイツ出身のプリント技師、クリストフ・オーベルカンプ(1738-1815年)が、フランスのヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出した西洋更紗 トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)の世界を、トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て、日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。人物が田園に遊ぶ、単色の田園風景のモティーフに代表される美しいコットンプリントの数々は、今でもフランスを代表する布地として愛されています。
本展では、田園風景のモティーフの源泉をフランドルのタピスリーにたどり、さらにはヨーロッパだけでなく日本でもセンセーションを巻き起こしたインド更紗の世界を併せてご紹介し、マリー・アントワネットを始めとする当時のヨーロッパの人々を夢中にさせた優雅で楽しいトワル・ド・ジュイの世界へとご案内いたします。また、「マリー・アントワネットのドレスの断片」が特別出品されています。
「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」は、7月31日(日)までの開催となります。
【西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展】
会場 : Bunkamura ザ・ミュージアム
所在地 : 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
会期 : 2016年6月14日(火)~7月31日(日)(48日間)
開館時間: 10時~19時(入館は18時30分まで)
※毎週金・土曜日は21時まで(入館は20時30分まで)
休館日 : 会期中無休
主催 : Bunkamura、テレビ朝日
入館料 : 一般 1,400円、大学・高校生 1,000円、中学生・小学生 700円
お問合せ: Bunkamura ザ・ミュージアム 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.bunkamura.co.jp/
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プレスリリース提供元:@Press

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