
(2016年06月21日 10時00分) 記事提供元 : @Press
総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役代表執行役社長:池田 匡弥、http://www.manpowergroup.jp)は、日本国内在住の20~59歳で過去5年以内に転職経験を持つ正社員の男女を対象に、転職後の実態として「入社後“プロパー社員(新卒入社から在籍)”に感じたギャップ」の調査を実施、結果を発表します。
◆「入社後、プロパー社員に対してどのようなギャップを感じますか?」(複数回答可)
⇒21.8%が「何かと融通がきかない」と回答
「何かと融通が利かない(21.8%)」、「保守的でチャレンジをしたがらない(14.3%)」、「伝統・文化の変化を嫌う(11.8%)」といった“企業風土”に関する回答が上位を占める結果となりました。また、「給与体系(18・3%)」も上位にランクインしており、新卒採用と中途採用の待遇の違いに不満を抱くケースも想定されます。
◆「実際にギャップを感じたエピソードは?」
⇒「プロバー社員はその会社しか知らないため、視野が狭く、他のやり方を受け入れない」(女性/人材サービス)
「給与体系が、経験ではなく勤続年数で決まる」(男性/ソフトウェア・情報サービス関連)
閉鎖的な企業風土、給与や待遇の違いに関して多くの回答がありました。また「中途採用は評価基準が高く、認められにくい」(男性/総合商社)といった、不公平な評価に対する意見や、「グループ内の輪に入ることが困難で、業務にも支障があった」(男性/鉄鋼業)「アットホームな職場ほど、中途入社の人間が入りづらい雰囲気がある」(女性/学習塾、教育関連)といった人間関係に関する声も多くありました。
◆中途採用を行う際には、企業側の環境・体制づくり・プロパー社員の意識改善も必要
今回の調査では、入社後、転職者がプロパー社員に対して感じるギャップとして、「保守的・閉鎖的な考え」や、「待遇の違い」が多く挙げられました。これには、その会社の社風そのものが大きく影響していると考えられます。中途採用を行う際には、企業側にも彼らを受け入れるための環境・体制づくりの努力も必要になると言えそうです。待遇面の改善は難しくても、中途採用者も溶け込みやすいよう、プロパー社員の意識改善をしておきたいものです。
また、入社後の職場環境や一緒に働くプロパー社員たちに馴染めるのかという不安を感じている転職者のために、求人募集においては、プロパー社員の人間性や働き方を伝えるような内容を盛り込み、面接時にも、実際に働いている同世代の社員が同席したり、社内の様子を見せたりするなど、ギャップを埋めるための工夫が企業側に求められています。
【調査概要】
調査時期:2016年1月
調査対象:20~59歳で過去5年以内に転職経験を持つ正社員の男女
有効回答:400人
その他調査結果について:http://www.manpowergroup.jp/navi/jinji/surveydata/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

これまでに27万名以上を指導し、成功へと導いてきたトレーニングのプロ青木仁志氏に「トップセールスに共通する3つの考え方」について伺った。

営業力を高めるためのセミナー情報を掲載。営業やマーケティングといった売上直結の分野から、投資・キャリア・趣味・教養など幅広い分野を網羅。

営業マンが日々抱えている現場での課題を、トップセールスとしての営業経験を持ち、営業研修等で講師を務めている大高弘之が解決していくコラムです。

現役営業マンの職場の人間関係の実状が浮き彫りに。4人に3人が職場の人間関係に課題を感じていることが明らかとなった。

ビューティフルエイジングとは加齢に無理に逆らうのではなく、その人らしさを活かしながら美しく年齢を重ねることです。

営業という分野にとらわれず、多種多様な業界のプロフェッショナルから日頃の現場に生かせる【セールスマインド】を学び取るこのコーナー。

あなたのセールス人生を変える一冊がここに!トップセールスになるべく日々研鑽を積んでいる皆さんに、お勧めの一冊を紹介します。

現役営業マンへのアンケートで、現場の課題が浮き彫りに。課題の1位は"プレゼンテーション"、2位は"職場の人間関係"という結果に。

本コラムでは、個人ソムリエも行っているCELLARDOORの石渡武志が「デキル大人になるためのワインの楽しみ方」をお伝えしていきます。

新人営業マン必見!!今さらきけないビジネスマナーから営業ノウハウまで情報満載でお届けします。伝説の営業マンへの第一歩が、ここから始まります。

ビジュアルプロデューサーとして、幅広く活躍しているおかざき なな氏のコラム。営業マンの魅力をよりいっそう効果的に高める方法を伝授します。