
(2016年06月28日 10時00分) 記事提供元 : ValuePress!
国連が定めた国際薬物乱用防止デーを記念して6月26日、非営利活動法人イマジンは日本薬物対策協会によって新宿にて開催された啓発イベントに協力し、薬物の危険性について訴えました。
中学生の半数近くが「危険ドラッグ」を入手可能と答え、7%がインターネットで売買情報を見たことがあると答えている今、薬物は今本当に身近になってきています。(2015年日本薬物対策協会調べ)
このような中、国連が定めた国際薬物乱用防止デーを記念して6月26日、非営利活動法人イマジンは日本薬物対策協会によって新宿にて開催された啓発イベントに協力し、薬物の危険性について訴えました。
最初に日本薬物対策協会の講師が、中学生や高校生といった若者の間で現在、薬物についての様々な情報が氾濫していることを伝え、米国に本部を置くFoundation for a Drug-Free World(薬物のない世界のための財団)によって制作された公共サービス広告を上映しました。
次に、音楽ユニットHADOWによって「YES生きる」が演奏され、観客も一緒になって人生を生き、薬物に反対する歌詞を合唱。その後、パネルディスカッションでは当法人理事であり青少年健全育成に取り組む寺前や、大阪で35年間、歴任した定時制の高校で生活指導をしていた教員、また薬物に手を染めた若者たちの社会復帰に携わっていた社会福祉士が登壇し、各自が薬物問題の現状とまたそれにどのように取り組んできたかの経験談を紹介しました。
また最後は、サイエントロジー東京ビル1階にて薬物問題やその解決策についての情報パネルツアーが開催され、アメリカの教育者L. ロンハバード氏の薬物の研究に基づいたデータなどについても紹介されました。
イマジン理事寺前は「日本は治安が良いと海外からも評価されてきたが、一方で東アジアや様々な国からの人の移動に伴い、薬物問題が徐々に進行しつつあるため、このような薬物防止教育に今後も力を入れていく必要がある。」と強調しました。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。
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