
(2016年06月30日 13時15分) 記事提供元 : @Press
京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、クレジットカードやIDカードなど硬質のカードに印刷する卓上型カードプリンター向けの端面型サーマルプリントヘッド「KPEシリーズ」において、より繊細なカラー表現や高精細印字が可能な600dpiを新たに開発し、本年7月より、受注生産を開始しますのでお知らせいたします。
本製品は、従来品の300dpiと同形サイズで、かつ、入力信号配列の互換性も確保しています。これにより、従来品のプリンター設計を活かせるため、高精細印字が可能なカードプリンターの開発の容易性に貢献します。
京セラは、1993年よりカードプリンター用ヘッドを量産しており、手軽に、素早く鮮明に印刷できるカードプリンターを実現する部品として世界に供給しています。現在、京セラは、卓上型カードプリンター用ヘッドにおいて世界トップシェア※を有しています。
※京セラ調べ。2016年6月1日付。
製品名 : サーマルプリントヘッド「KPEシリーズ600dpi」
主要用途:卓上型カードプリンター
生産拠点:前工程:鹿児島隼人工場 / 後工程:長野岡谷工場
生産時期:2016年7月より受注生産を開始
販売目標:15,000台/年間
■開発背景
昨今、クレジットカードやIDカードは、セキュリティ対策として、本人認証用に鮮明な写真やステルス文字などが印刷されたタイプの普及が進んでいます。特に、従業員管理や顧客管理などで写真入りカードを使用する企業が増加しているほか、小売店では、即座にその場で印刷できるコンパクトな卓上型カードプリンターが主流になってきています。近年では、日本や欧米だけでなく、中国やインドなどにおいても、各種カードの需要が急増しています。
こうした背景のもと、京セラは、繊細なカラー表現や高精細な文字印刷のニーズが年々高まっていることに対応して、本製品を開発しました。
■新製品「KPEシリーズ 600dpi」の特長
1.京セラ独自の端面型形状
京セラのカードプリンター用ヘッドは、プラスチックなどの硬質な素材で作られた各種カードへ印刷するために、素材を曲げずに印刷できる端面型形状をしています。この端面型形状は、印字ヘッドである発熱体を基板の端面に配置した形状のことで、京セラ独自の開発技術です。
(図1参照)
2.繊細なカラー表現、高精細な文字印刷を実現する600dpi
印字を行うヘッドのヒーター部分のピッチ設計を42μmで配置した高密度パターン配線にし、さらにその高密度配線を実現するフォトリソ加工の製造技術を確立したことにより、600dpiの高精細印字を実現しています。
3.従来品カードプリンターからの置換え設計が容易
本製品は、従来品300dpiと同形サイズで、入力信号配列の互換性を確保しています。これにより、従来品のカードプリンター設計を活かして高精細印字が可能な600dpiのカードプリンター設計を容易に行うことが可能です。
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