
(2016年07月01日 11時00分) 記事提供元 : @Press
SNSなどで話題の「ボリュームサンド」。「沼サン」「わんぱくサンド」といった名前でも親しまれているボリューム満点のサンドイッチが、注目を集めています。そこで「オレンジページくらし予報」では「ボリュームサンドに関する調査」を実施いたしました。実際に作ったことがある人は13.1%にとどまるいっぽう、7割近い人が「食べたい、作りたい」と思っているということが判明。作ってみたいと思う理由や、作るとしたら心配なこと、また実際に作っている人が工夫しているポイントなど、ボリュームサンドにまつわる実情をレポートします。
【ダイジェスト】
7割近い人が「ボリュームサンドを食べたい、作りたい」と回答!
具が「くずれない?」「こぼれない?」 特に○○するときが心配。
作っている人が工夫していることは?上手に作るポイントは「ラップ使い」にあり。
7割近い人が「ボリュームサンドを食べたい、作りたい」と回答!
SNSなどで盛り上がっている「ボリュームサンド」。じつに67.7%の人が「食べたい、作りたい(興味がある)」と回答するなか、実際に作ったことがある人は13.1%にとどまるという結果に。興味はあるけど作ったことがない「初心者さん」がほとんどであることがわかりました。
作ってみたい理由の上位3つは、1位「具だくさんで、一品で食事として成り立つから」45.8%、2位「好きな具をたくさん入れられるから」42.2%、3位「野菜がたくさん食べられるから」32.3%。ボリュームサンドひとつあれば、栄養面でも、味やボリュームの面でも満足感を得られることが魅力のようです。魅力という点では、すでに作っている人から「見栄えがよくて喜んでもらえた」(20代・学生)「食卓に出したときの歓声が違います!」(30代・パート)「男の人でも食べごたえを感じてくれる」(30代・パート)などの声が寄せられました。おいしさや食べごたえ、栄養バランスのよさはもちろん、華やかな見ためも魅力なボリュームサンド。トライしてみる価値は充分にありそうです。
具が「くずれない?」「こぼれない?」 特に○○するときが心配。
「作ったことがない」人に、作るとしたら心配なことをたずねたところ、具を「切るとき」「重ねるとき」「はさむとき」に、こぼれたりくずれたりしないか心配という人が多数。同時に、ボリュームサンドについて知りたいこととして、「具をたっぷりはさむコツ」(30代・専業主婦)、「きれいに切る方法」(40代・パート)などの声があがり、たくさんの具を、どうやって、うまくはさんできれいに切るか、というのが最大の関心事であることがわかりました。
また、作り方の疑問に加え、「おいしい具の組み合わせを教えて」(20代・学生)「切ったときに見栄えのするはさみ方は?」(40代・専業主婦)といった、味や見ためについて知りたいという声も。「おいしく、彩りのよい具材を、いかにきれいにはさんでカットするか」がボリュームサンド作りの課題と言えそうです。
作っている人が工夫していることは?上手に作るポイントは「ラップ使い」にあり。
それでは、すでに「作ったことがある」人は、どのようなことを工夫しているのでしょうか。
具の選び方としては「栄養バランスを考えて具を組み合わせる」37.4%、「残りもののおかずや食材を積極的に使う」26.6%、「見ためを考えて具を選ぶ」24.5%という結果に。栄養や見ためのバランスを考えながら、キッチンにある材料を上手に活用するのがポイントのようです。
作業的なことでは「ラップで包んでパンと具をなじませる」36.0%、「ラップなどに包んだまま食べる、持ち歩く」34.5%、「ラップで包んだまま切る」21.6%といった回答が。たくさんの具をパンではさんだら、しっかりとラップで包み、パンと具をなじませてから、ラップで包んだままカットするのがコツのよう。ラップを活用することが上手に作るポイントと言えそうです。
サランラップ(R)でおなじみの旭化成ホームプロダクツ株式会社(東京都・千代田区)では、ボリュームサンド作りにサランラップ(R)を活用することを提案中。丈夫でハリ・コシがあり、ピタッと密着するサランラップ(R)は、ボリュームサンド作りに最適。たくさんの具をはさんだパンをしっかり包むことができ、切るときもスパッと包丁が入ります。食べるとき、持ち歩くときも、ピタッと密着するサランラップ(R)で包めばくずれにくく、たくさんの具をこぼさずにきれいに食べられます。また、パンの乾燥を防ぐのも嬉しいところ。ボリュームサンド作りの心強い助っ人と言えそうです。
Sponsored by 旭化成ホームプロダクツ株式会社
アンケート結果概要
●調査対象:オレンジページくらし予報モニター会員・国内在住の女性(有効回答数1063人)
●調査方法:インターネット調査 ●調査期間:2016年4月7日~4月12日
●「オレンジページくらし予報」について
オレンジページくらし予報とは、オレンジページ社のモニターのなかでもアクティブな会員1万人の声を集めたリサーチ・コミュニティです。当社のモニターには、〈一般女性よりも「食意識」「生活全般に対する意識」が高い〉という特徴があります。くらし予報では、20代後半から50代の生活者が感じていることを引き出します。食意識を軸に対象者を6つのタイプに分類し、調査、比較検討することも可能です。 WEB上でのアンケート調査、キッチンスタジオ「オレンジページサロン」を利用した座談会など、ご相談に応じて展開いたします。
●『オレンジページ』について
失敗なくおいしく作れるレシピ情報が支持され、今年創刊31周年を迎えた生活情報誌。30代~40代の主婦を中心に幅広い読者層を誇ります。発行部数=336,755部(2015年印刷証明書付発行部数)。
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