

大噴火の日(ポンペイ最後の日) 西暦79年、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。1738年に農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものである。また、1962(昭和37)年に三宅島が大噴火を起こしたのもこの日だった。 |

ラグビーの日
1823年、イングランドのパブリックスクール・ラグビー校で開かれたフットボールの試合中に、興奮した生徒・ウィリアム・エリスがルールを無視してボールを抱えて相手チームのゴールへ突進した。これがラグビーの発祥であるとされている。
愛酒の日
酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885(明治18)年の誕生日。