

針供養 針供養は、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事。主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる。2月8日(関西地方では12月8日)に行われる。折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈った。この日は針に触れないようにするという風習もある。 |

〒マークの日
1887(明治20)年、逓信省(後の郵政省で現在の日本郵政グループ)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁」に決定した。しかし、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に、「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」の誤字だったことにして変更した。