

勝負事の日 「一か八かの勝負」から。「一」と「八」はそれぞれ「丁」と「半」の上部をとったもので、「丁か半か」と同じ意味である。丁はサイコロの合わせ目が偶数であることを指し、半は同じく奇数の時に使われる。 |

平成スタートの日
1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。
どんと焼き
青竹、藁(わら)、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やし、繭玉だんご、 あるいは餅を焼いて食べる。