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風邪の日
1795(寛政7)年、63連勝の記録を持つ横綱・谷風梶之介が流感であっけなくこの世を去った。このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。ちなみに、谷風梶之介は生前「自分は土俵の上では倒されない。俺を倒せるのは風邪くらいかな」と豪語していたという伝説がある。
クイズの日,とんちの日とんちで有名な一休さんの語呂あわせであることにちなむ。一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持だったが、諸国を漫遊した。とんちで有名な一休さんの説話のほとんどは江戸時代に作られたものである。
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