

振袖火事の日 1657(明暦3)年、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にもおよんだ明暦の大火が起きた。原因の真相は不明であるが、本郷・小石川・麹町の3箇所から連続的に発生したということがこの火事の特徴である。ひとつ目の火災が終息しようとしているところへ次の火災が発生し、結果的に江戸市街の6割、家康開府以来から続く古い密集した市街地においてはそのすべてが焼き尽くされた。 |

都バス記念日
1924(大正13)年のこの日に、東京市営の乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始しましたことにちなんで東京都交通局が制定した。このバスはT型フォード11人乗りで、当時は「円太郎」の愛称で親しまれていた。現在は都営バスカードのデザインにもなっている。