

オズボーンのチェックリスト法とは、ブレーン・ストーミングの発案者でもあるオズボーンの考案した、強制発想法の代表例である。
以下の9つの質問がアイデアを膨らませる切り口になっている。
1.他に使い道はないか?(そのままで、あるいは少し手を加えて違うことに使えないか?)
2.まねしたらどうか?(他のものを真似たらどうか?)
3.変えたらどうか?(意味、色、働き、形などを変えてみたらどうか?)
4.代用できないか?(人、もの、材料、素材、場所、製法などを代用できないか?)
5.大きくしたらどうか?(大きく、強く、厚くしたらどうか?回数を多くしたらどうか?)
6.小さくしたらどうか?(小さく、軽く、短く、あるいは部品や要素の省略はできないか?回数を少なくしたらどうか?)
7.入れ替えたらどうか?(要素、形、配置、因果関係を入れ替えたらどうか?)
8.逆にしたらどうか?(上下、左右、前後を逆にしたらどうか?役割を逆にしたらどうか?)
9.組み合わせたらどうか?(機能・素材・アイデアを合体させたらどうか?)