
(2018年05月10日 09時30分) 記事提供元 : @Press
イベントの企画・制作・運営を行う株式会社サンライズプロモーション東京(本社:東京都港区、代表:高橋一仁)は、2018年7月3日(火)を皮切りに、ジャズピアニスト桑原あいのソロピアノツアー「骨で弾く」を開催いたします。昨年8月に引き続いてのソロピアノツアーは東京・代々木上原 Musicasa二日間を含め全国8都市をまわります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/156157/LL_img_156157_1.jpg
桑原あい(ピアノ演奏)
●音楽界のゴッドファーザー、あのクインシー・ジョーンズが認めたソロピアノ
デビュー以来、ジャズの枠を完全にはみ出した独創的かつ情熱的なスーパーテクニカルなプレイでモントルージャズフェスティバルや東京ジャズなど国内外の大舞台で喝采を浴びてきた桑原あい。2015年スイスで開催されたモントルージャズフェスティバルの会場で桑原のソロピアノを聴いたあのクインシー・ジョーンズも桑原のもとを訪れ「すばらしい、君の音楽こそジャズだ、このまま迷わずに進みなさい」と称賛、その出会いがきっかけで生まれた曲「the Back」は、ゆっくりと去ってゆくクインシーの背中(back)を思って、帰りの飛行機の中で一気に書き上げた曲で、2017年に発売されたスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとの桑原のリーダートリオのアルバム「Somehow, Someday, Somewhere」に収録されている。
コンサートで弾くとかならず涙を流す人がちらほら見られる、慈愛に満ちた美しい旋律の名曲で、今回のソロピアノツアーでももちろん演奏いたします。
●バーンスタインからマッシヴアタックまでジャンルを超えた多彩なレパートリー
これまでのレパートリーは、テレビ朝日系「サタデー/サンデーステーション」のオープニングテーマ「Dear Family」や、J-WAVE「WITH」のエンディングテーマにも採用されている先ほどのクインシーとの出会いの曲「the Back」などのオリジナル曲はもちろん、バーンスタイン、アストル・ピアソラ、キングクリムゾン、スクエアプッシャー、マッシヴ・アタック、マルーン5、エンニオ・モリコーネやスタンリー・キューブリックの映画音楽など、あらゆるジャンルを飲み込んで強烈にインプロヴァイズし、桑原あいの音楽として表現してゆく。
●今回のツアータイトルは「骨で弾く」
ツアータイトルの「骨で弾く」とは、ある取材でインタビュアーに「どうしてそんなに華奢な身体であんなにパワフルな演奏ができるのか?」と訊かれた時に桑原本人が語った言葉です。そして普段から身体の構造という観点からもピアノ演奏を追求している桑原は「指はこの辺から始まって、ずっとここまでつながっているんです」と、自身の鎖骨のあたりから指までをなぞりながら続けます。重力を感じてフォルテッシモもピアニッシモも骨で弾く、桑原あいのソロピアノは、骨までを含めた文字通り全身全霊で楽器と身体のポテンシャルを最大限に引き出し奏でられています。
桑原あいソロピアノツアー2018“骨で弾く”
/Ai Kuwabara Solo Piano Tour 2018 “Play with Bones”
[東京公演]
日時:7月3日(火)、26日(木) 開場 18:30 開演 19:00(※休憩なし、終演予定20:30)
会場:代々木上原・Musicasa
価格:前売 3,800円 当日 4,300円
・ぴあ http://w.pia.jp/t/aikuwabara-t/
0570-02-9999(Pコード 116-709)
・ローソンチケット http://l-tike.com/aikuwabara
0570-084-003(Lコード 74835)
・イープラス http://eplus.jp/aikuwabara/
お問い合わせ:0570-00-3337(サンライズプロモーション東京)
主催 :サンライズプロモーション東京
[ツアースケジュール]
7月 3日(火) 代々木上原・Musicasa 0570-084-3337 (サンライズプロモーション東京)
7月15日(日) 名古屋・5/R Hall & Gallery 052-734-3461 (5/R Hall & Gallery)
7月17日(火) 広島・Live Juke 082-249-1930 (Live Juke)
7月18日(水) 福岡・Rooms 092-751-0075 (Rooms)
7月19日(木) 神戸・Acoustic Live CREOLE http://creole-live.net
7月20日(金) 大阪・SALON D' AVENE 0570-200-888 (キョードーインフォメーション)
7月21日(土) 金沢・もっきりや 076-231-0096 (もっきりや)
7月26日(木) 代々木上原・Musicasa 0570-084-3337 (サンライズプロモーション東京)
7月29日(日) 仙台・Jazz Me Blues noLa 022-398-6088 (Jazz Me Blues noLa)
[演奏予定曲]
・「Dear Family」(テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」オープニングテーマ)
・「the Back」(J-WAVE「WITH」エンディングテーマ)
・「Deborah's Theme」(エンニオ・モリコーネ/from「Once Upon A Time In America」)
・「Loro」(エグベルト・ジスモンチ)
・「Sunday Morning」(マルーン5) 他
[桑原あいプロフィール]
https://www.atpress.ne.jp/releases/156157/img_156157_2.jpg
1991年生まれ。2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。幼い頃から活躍し、ヤマハエレクトーンコンクール全日本大会金賞を含む入賞多数。2004年、雑誌「AERA」に天才エレクトーン少女として掲載される。中学生後半よりピアノに転向。2012年に自主制作された1stアルバム『from here to there』にボーナストラックを加え、同年11月にewe recordsからリリースし、全国デビューを果たす。翌年2013年4月にリリースした2ndアルバム『THE SIXTH SENSE』は、タワーレコードジャズチャート1位を獲得し、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門<<ブライテスト・ホープ賞>>などを受賞。
2013年には、サッポロシティジャズ札幌公演・東京公演、第12回東京JAZZフェスティバル(東京国際フォーラム・ホールA)など国内大型フェスティバルに出演、また初の海外ツアーとなるアメリカ西海岸4都市ツアー(サンフランシスコ/ロスアンゼルス/デンバー/アンカレッジ)を成功させる。2014年4月、3枚目のアルバム「the Window」をリリース。10月ブルーノート東京、名古屋公演を行う。2014年モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき優勝。2015年4月、4枚目にして初のカバーアルバム「Love Theme」をリリース。7月本国スイスのモントルージャズフェスティバルソロピアノコンペティション出場。12月サントリーホール・ブルーローズにてウィズ・ストリングスのコンサートを開催。
2016年7月東京オペラシティリサイタルホールにてソロピアノリサイタルを開催。9月ロサンゼルス"Blue Whale"にてクインシー・ジョーンズプロダクションプレゼンツで単独ライブを成功させる。 2017年2月Steve Gadd, Will Leeをメンバーに迎えNYCにて録音した5枚目となるオリジナルアルバム「Somehow, Someday, Somewhere」をリリースし、同アルバムに収録されているオリジナル曲「the Back」がJ-WAVE「WITH」のエンディングテーマに採用される。6月に国内リリースツアー(ビルボードライブ大阪、ブルーノート東京、ブルーノート名古屋)を行う。11月にはテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマを含むアルバム桑原あい×石若駿「Dear Family」をVerveからリリース。
2018年4月よりJ-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当。
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プレスリリース提供元:@Press

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