
(2018年06月06日 17時00分) 記事提供元 : @Press
オンライン総合旅行サービス「エアトリ」(https://www.skygate.co.jp)を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 英毅)は、10代~70代の男女2747名を対象に「出国税」に関する調査を実施しました。
■ 【調査背景】
4月11日に国際観光旅客税(出国税)法が成立しました。これは2019年1月7日以降に日本を出国するすべての人から1000円ずつ徴収する税金ですが、内容などはどこまで知られているのでしょうか?そこで今回は「出国税」について調査しました。
■ 【調査結果概要】
調査1:国際観光旅客税(出国税)法が成立したことを知っていますか?
「知っている」72.2%「知らない」27.8%と約4人に1人が出国税について知らなかったことがわかりました。
調査2:出国税に賛成ですか?反対ですか?
「賛成」(8.6%)、「やや賛成」(12.7%)の合計が21.3%、「反対」(40.8%)、「やや反対」(17.0%)の合計が57.8%となり、半数以上の人が反対しているという結果となりました。
調査3:出国税は高いと思いますか?安いと思いますか?
「高いと思う」と答えた人が64.2%、「安いと思う」と答えた人は2.0%となり、多くの人が高いと考えていることがわかりました。妥当だと思う金額を聞いたところその平均は296.6円でした。
調査4:出国税が取られるようになるとあなたが海外に行く回数は減ると思いますか?
「減ると思う」が13.0%に対し、「減らないと思う」が51.9%と、出国税は海外旅行に行くかどうかにあまり影響を受けない人が多いことがわかる結果となりました。
調査5:出国税によって来日外国人は増えると思いますか?減ると思いますか?
「増えると思う」8.7%、「減ると思う」23.8%に対し、「どちらとも言えない」が67.5%で最多となっており、まだ効果や影響について判断できない人が多いようです。
■ 【調査結果詳細】
調査1:国際観光旅客税(出国税)法が成立したことを知っていますか?
2018年4月に国際観光旅客税(出国税)法が成立し、2019年1月7日以降に日本を出国するすべての人から1000円ずつ徴収されることが決定しました。そこで、そもそも法律が決まったこと自体を知っているかを聞いたところ、「知らない」と答えた人が27.8%となり、約4人に1人が知らないことがわかりました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158277/img_158277_1.jpg
調査2:出国税に賛成ですか?反対ですか?
「賛成」(8.6%)、「やや賛成」(12.7%)の合計が21.3%に対し、「反対」(40.8%)、「やや反対」(17.0%)の合計が57.8%となり、半数以上の人が反対する結果となりました。
賛成の理由としては「観光立国として適切に使うのであれば仕方ない(50代男性)」、「旅行環境が充実するのであれば賛成(40代男性)」、「訪日客用の環境が整備されるのはいいこと(30代女性)」といった意見がありました。
逆に反対の理由としては「税金の無駄遣いを止めれば新しい税を作らなくても十分やっていけるはず(60代男性)」、「本当に有意義なことに使われるかわからない(20代女性)」、「すでに空港使用税など高いお金を払っているので(40代女性)」などの意見がありました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/158277/img_158277_2.jpg
調査3:出国税は高いと思いますか?安いと思いますか?
「高いと思う」と答えた人が64.2%と圧倒的多数となりました。「安いと思う」を選んだ人は2.0%となり、多くの人が1000円でも高いと考えているようです。「高い」あるいは「安い」と答えた人に妥当だと思う金額を聞いたところ、最大は「2万円」、最少は「0円」で平均は296.6円でした。最も多かった回答は「0円」(41.8%)で次いで多かったのは「500円」(26.4%)でした。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/158277/img_158277_3.jpg
調査4:出国税が取られるようになるとあなたが海外に行く回数は減ると思いますか?
来年1月7日以降出国税が徴収されますが、その後に海外に行く回数に関しては「減らないと思う」(51.9%)と答えた人が半数を超えています。1000円という金額は税金として取られるには高いと考えている人が多いものの、海外旅行に行くかどうかにはあまり大きな影響を与えないようです。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/158277/img_158277_4.jpg
調査5:出国税によって来日外国人は増えると思いますか?減ると思いますか?
出国税の使い道は観光振興にのみと限られており、政府は環境整備や情報発信の強化によって来日する観光客を増やす狙いがありますが、それらの使い道によって来日外国人が「増えると思う」と考えている人は8.7%と、効果に期待している人はあまり多くないようです。逆に金銭的な負担増によって「減ると思う」と答えた人は23.8%となっています。どのような使い道となるかが具体的に出てきておらず、まだ良し悪しを判断できない人が多いようです。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/158277/img_158277_5.jpg
出国税に対する意見としては、
・「年間に複数回出入国をする場合は割引して欲しい」(30代男性)
・「税金の用途にメリットを感じない」(40代女性)
・「1人1000円だとそうでもないが家族4人で旅行すると4000円と考えると高いと思う」(50代男性)
・「他の国に行くと日本にもあったらいいなぁと思う施設やサービスが多くあるので正しく使ってほしい」(50代女性)
・「使用用途を明確にしてきちんと報告して欲しい」(20代男性)
・「業務渡航に関しては免除するべき」(60代男性)
などがあり、反対意見のほうが多く特に金額と税金の使用用途に関して疑問を持っている人が多数いることがわかる結果となりました。
■ 【調査概要】
調査タイトル:「出国税」に関するアンケート調査
調査対象: 10代~70代の男女2747名
調査期間:2018年4月26日(木)~4月29日(日)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社エアトリ
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

これまでに27万名以上を指導し、成功へと導いてきたトレーニングのプロ青木仁志氏に「トップセールスに共通する3つの考え方」について伺った。

営業力を高めるためのセミナー情報を掲載。営業やマーケティングといった売上直結の分野から、投資・キャリア・趣味・教養など幅広い分野を網羅。

営業マンが日々抱えている現場での課題を、トップセールスとしての営業経験を持ち、営業研修等で講師を務めている大高弘之が解決していくコラムです。

現役営業マンの職場の人間関係の実状が浮き彫りに。4人に3人が職場の人間関係に課題を感じていることが明らかとなった。

ビューティフルエイジングとは加齢に無理に逆らうのではなく、その人らしさを活かしながら美しく年齢を重ねることです。

営業という分野にとらわれず、多種多様な業界のプロフェッショナルから日頃の現場に生かせる【セールスマインド】を学び取るこのコーナー。

あなたのセールス人生を変える一冊がここに!トップセールスになるべく日々研鑽を積んでいる皆さんに、お勧めの一冊を紹介します。

現役営業マンへのアンケートで、現場の課題が浮き彫りに。課題の1位は"プレゼンテーション"、2位は"職場の人間関係"という結果に。

本コラムでは、個人ソムリエも行っているCELLARDOORの石渡武志が「デキル大人になるためのワインの楽しみ方」をお伝えしていきます。

新人営業マン必見!!今さらきけないビジネスマナーから営業ノウハウまで情報満載でお届けします。伝説の営業マンへの第一歩が、ここから始まります。

ビジュアルプロデューサーとして、幅広く活躍しているおかざき なな氏のコラム。営業マンの魅力をよりいっそう効果的に高める方法を伝授します。